ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

貴重な体験?伊勢神宮の御神馬に会えた

実は、数ヶ月前日本へ一時帰国していました。

 

友人に会ったり、買い物したり(ほぼユニクロ!)、おいしいものを食べたり、とても楽しかったのですが、その中でも印象に残っているのが母親との旅行。

 

私が帰国した際は、いつもどこかに一緒に行くのですが、今回は京都・伊勢へ。

 

京都は数回訪れていますが、伊勢は初めて!目的はもちろん伊勢神宮だったのですが、そこで1番印象に残っているのは【神馬】です。

 

外宮で突如現れた美しい御神馬

外宮を訪れたとき、あまり道順を考えずに、「帰りは違う道を行こう」と歩いていたときに、御神馬にお目にかかることができたんです。

 

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外宮の御神馬、笑智号。

 

真っ白で美しい毛色に、私も母も思わず見とれてしまいました。カメラを向けている間中(もちろんフラッシュは厳禁!)、ずっとこちらに顔を向けていてくれて、とにかく優しい目鼻立ちに、こちらまで優しい気持ちになるというか。

 

私たちがカメラをしまった後に、後ろを向いてしまったのですが、「まるで写真を撮らせてくれたみたいだね」と言った母の一言が忘れられません。

 

偶然見かけられたことに感謝

そのときは特に気にかけなかったのですが、後々調べてみると、必ずしも見られるものではなかったということが判明。

神馬は天気と体調により一日のうち数時間、御厩みうまやに入ります。また、毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りします。

 よくあるご質問|伊勢神宮

 

時間が決まっていない上、天気と体調でいないこともあるのだとか。私たちは午前中、9時くらいだったかな、御厩でお目にかかることができました。

 

神馬がいるということさえも知らずに行ったのですが(本当にお上りさん状態、知識ゼロ)、見られることができて本当に良かったと思います。

 

何も知らない私たちですら、とにかく優しく神々しいパワーを感じることができました。とても貴重でありがたい体験だったと思います。

 

口紅はブランドよりも品質で選ぶ!カレン・マレルのすすめ

おはようございます。今日は私の愛用している口紅について。

 

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ここ3年、口紅はずっとKaren Murell(カレン・マレル)を愛用しています。

 

口紅は「口につける紅」なので、自然と体内に取り込まれる量も多い。一説によると、女性は生涯に数kgの口紅を「食べている」計算になるのだとか。

 

その話を聞いてから、口紅は自然由来のものがいいかな・・・と思うようになった結果、たどり着いたのがカレン・マレルでした。

 

カレン・マレルはニュージーランド発、自然由来のリップスティック。

その原料もナチュラルなものに徹しています。

アボカドオイル、イブニングプリムローズオイル、カンデリア、カルバナワックス、シナモン、スイートオレンジなどの成分がつける度に唇をケアしてくれます。

カレン・マレルについて | Karen Murrell(カレン・マレル)公式オンラインショップ - ナチュラルリップスティック

 

どの色も発色がいい!私は次の4つを持っています。

 

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左から、

02:コードバンナチュラル(ベージュ系のシンプルな色。仕事用にぴったり)

03:ピンクスターレット(個人的に1番すき!落ち着いた色味のピンクです)

04:レッドシマー(「真っ赤」というにふさわしい赤色。気分を変えたいときに)

13:カメリアモーニング(唇にのせるとかなり目立つ、薄いピンク)

 

特におすすめは02と03!主張しすぎず、顔の印象を変えてくれる色だと思います。

シンプルライフを心がけている身としては、4本も口紅を持っているのは落ち着かないのですが、どれも好きなので厳選することはできなさそうです。

 

日本では2016年から販売になっているようで、取り扱い店舗も増えてきているようです。

Karen Murrell(カレン・マレル)公式オンラインショップ - ナチュラルリップスティック カレン・マレル

 

自然由来にこだわったカレン・マレル、これからメジャーになっていくことを期待しています♪

ピンクのイルカを見ずに大澳を楽しむ方法@香港。食と街歩きに限る!

 今日は香港旅行記の続き。

まだ書くか?って言われそうだけど…。途中で終わらせるのは嫌なので。

 

前回の記事はこちら。

 

オールド香港を大澳で体験

香港というときらびやかな夜景、高層ビル、ショッピング…というイメージを持つ人が多いはず。私は今回訪れるまで香港はどこへ行っても新宿〜渋谷の街並みが続いているようなイメージを持っていたんです。

 

ところがどっこい、香港にも古き良き田舎の街並みというのが存在しています。その田舎エリアの一つ、大澳(タイオー)に行ってきました。

 

バスは車酔いに注意!

香港は3つの島から成っていて、大澳は空港のあるランタオ島に位置します。東涌という駅から出ているバスに乗っておよそ1時間ほどで到着しました。

 

ただ、私にはこのバスが辛かった…。山を越えていくぐねぐねの道に吐く寸前まで酔ってしまいました。車酔いしやすい方は事前に酔い止めを飲んでいくことをおすすめします。

 

ピンク色のイルカが見られるかも

大澳のウリと言えば、ピンクイルカ!シナウスイロイルカと呼ばれるピンク色のイルカを見られるので、そのフェリーが多く出ています。観光客もそれ目当てできている人、多いんじゃないかな。

 

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画像はFlickrからお借りしました。こんな感じなのかな…かわいい。

pink dolphin | This was captured by a boat Capt. in Lake Cha… | Flickr

 

でも私はパス。車酔いでぐったりの体で、その日は香港には珍しい寒さ(13℃)だったので、フェリーに乗るなんてまるで無理でした。

 

でもピンクイルカを見なくても大澳は楽しめました。私の好きな散歩と食がとっても充実していたんです。

 

ノスタルジックな街並みが綺麗

大澳はその街並みから東洋のベニスという異名を持っています。もともと香港は漁村として栄えた都市ですが、大澳にはその昔ながらの香港の風景が今でも残っています。

 

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曇っているけどそれはそれで絵になる。

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香港では竹の足場がメジャー。初めて見たときは衝撃的だった。

 

漁村らしい乾物や炭焼きの屋台から漁師が住む水上家屋まで、とにかく歩いているだけで楽しい。大都会の香港からタイムスリップしたような雰囲気の中を、ゆっくり歩いて写真を撮って。散歩好きにはたまらないひと時でした。

 

f:id:coco26_26:20170701070228j:plainこんなレトロなおうちもあった。

 

大澳の絶品ストリートフード2つ

街を歩いて冷気に当たっているうちに酔いもすっかり覚めたらお腹がぺこぺこに。単純。いくつか屋台フードにトライしましたが、是非大澳で試してほしいのが次の2つ!

①エッグパフ

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香港ストリートフードの代表格、エッグパフ。大澳ではエッグパフを炭火で焼いてつくっているお店があります。おじいさんが店先で実演しながら(?)焼いてくれるエッグパフは、外カリッ、中フワッで絶品。

『大澳炭燒雞蛋仔叔叔』 住所:大澳吉慶前街59號地下

 

②ピーナッツ饅頭

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こんな言い方であっているのだろうか…。広東語では糯米糍と表記される、お饅頭。中にはピーナッツが砕いたものが入っていてとても美味しかった!店のおじいさんがご高齢でいつまで続けられるのかわからないのだとか。

 

私たちのほかに店先にいたお客さんが持ち帰り用に爆買いしていました。でもそれも納得の美味しさ!

お店の名前・住所ともにわかりません…市場を抜けた海沿いに位置していました。

 

訪れるなら平日

半日だけの滞在でしたが、じゅうぶん楽しめました!次はもう少しゆっくりしたいなぁ。

 

ちなみに休日は香港人の行楽地と化して人でごった返すそうなので、平日観光のほうがいいそうです。

大失敗の直後にすること。自分を褒めちぎる!で自信を取り戻す。

ま、また久しぶりの更新になってしまった…。月日が経つのが早すぎて、びっくりしてしまいます。とか、言い訳をモニョモニョ。

 

今日は「大一番でやらかしたときの、直後のメンタルの立て直し方」について。

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よく自己啓発書とか、経営者の自伝なんかに「失敗こそがチャンス」とか「成功してる人はみんな失敗している」みたいなことを書いていますよね。

本当にその通りだとは思うんですけど、自分でいざ大ヘマやったときって、そこまで気持ちをすぐにポジティブに転換できるでしょうか。

少なくとも私はできません。

 

先日仕事に関わる大事な大事な試験があり、かなり前から準備もしてきたんですが、本番数日前から体調を崩し、本番に予期せぬ出来事が起こり、終わってみて「あ、ダメだったな」思うという、かなり残念な出来事がありました。

 

正直まだ立ち直れていなくて、まだ上司に会っていないので報告はしていないけど、どうしようかな…という感じ。

 

ちょっと気持ちもネガティブになりかけていて、こういうときに前述のスーパーポジティブで、鋼のようにタフなメンタルを持っているような人が書いた自己啓発書を読むと「ああ、こんな風にはなれない…」とますますネガティブになってしまうんです。

 

そこで、ここ数日落ち込んだ自分がしていたことと言えば…

頑張った自分を評価してあげる

ということでした。

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試験の結果はどうであれ、途中の体調管理はどうであれ、試験後すぐのボロボロのメンタルに「ここがダメだった、あれもダメだった」という分析をするのはあまりにも酷。ということで、「結果がどうであれ、目標に向かって頑張った自分を褒める」気持ちを持つようにしました。

 

「まぁいいや、最大限頑張ったし」と思うことで少しは楽になったかな。

 

強い自分を作るのは、自分を肯定することから始まる!と肝に銘じて、今はまだ「よしよし、頑張ったね、えらいぞ偉いぞ」と自分を褒めて自己肯定するようにしています。

 

そうすることで回復して初めて、もう一度頑張ろうとか、この失敗が次の成功につながると思えるんじゃないかなと思います。

 

多分成功した人たちはそういうのを繰り返してどんどん強い心を手に入れているから、失敗=成功のチャンスとすぐに切り替えられるんだろうな。

私にはまだまだ修行が必要だ…!

 

なんだか脱線してしまいましたが、とりあえず落ち込んだ時や失敗した時は自分を責めるのではなく最大限に自分を褒めるのが大事だなと感じだということでした。

よし、また頑張ろうっと!(もうちょっと休んでから)

 

ネスプレッソマシーンが我が家にやってきた!

ショッピングはどちらかと言えば苦手ですが、買うときには思いきるタイプ。

 

ということで、先週末のお買い物はこちら。

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ネスプレッソ!

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ネスプレッソと言えばジョージ・クルーニーの渋さが際立つCMでもお馴染み。

 

友人の家でご馳走になり、その美味しさにびっくり…!で、家を出たその足で買いに行きました。なんと15%オフに$100引きのクーポンがあったので、それでだいぶお安く買えました。

 

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私が買ったのはEssenza Miniのホワイト。日本での展開はないようですが…。場所もあまり取らず、ミルクフォーマーもついてきて、白がおしゃれで気にいっています。

 

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さらに16種類のカプセルが付属されてお買い得。

 

今はまだ一つずつ試してお気に入りを探しているところです。

 

お値段はするけど、私は毎朝コーヒーを飲むので決して無駄ではないかなぁと。むしろ毎日カフェで買うよりはよっぽどお買い得。味もいいし、もう普通のコーヒーには戻れないかも…。

 

コーヒー好きな人には絶対オススメです!

高い服を着ていても魅力的ではない人はそう見えないという話。

昨日、GUのオンラインショッピングページを見ていて思ったこと。GUと言えばその手頃な価格帯が魅力なわけですが、モデルさんたちが着こなすGUは高級ブランドみたい。

 

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内田有紀さんや、

 

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中条あやみちゃん、

 

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高良健吾くんまで。

(画像はすべてGUからお借りしました)

 

それで改めて思ったのが、おしゃれになるために高級ブランドに頼るのは間違っているということ。

 

それよりも大切なのが、筋肉で引き締まった体、ヘアやメイクなどのグルーミング、姿勢、笑顔…そういうものだと思う。

(手足の長さ、顔の小ささも要因かもしれないけど、こればっかりは劇的に変えることはできないので…笑)

 

あとは寛容さとか穏やかな心とかポジティブさとか、自分への自信とか、そういう性格というのも雰囲気を作り出すのだろうと思います。

 

GUのTシャツをおしゃれに着こなせるように、今後はもっとダイエット・美容に気をつけていこうと思っています。

 

クリッパーラウンジ@マンダリンオリエンタル香港で初のアフタヌーンティー

クアラルンプールに行ったことを記事にしましたが、実は乗り継ぎで訪れただけ。笑

本当の目的地は香港!そのことも少しずつ記事にしていきたいと思っています。

 

香港に行くと決めてから絶対に行きたいと思ったのが、アフタヌーンティー。最近は日本でも流行っているようですが、もともとはイギリスの文化です。

アフタヌーン・ティー(Afternoon tea)はイギリス発祥の喫茶習慣。

紅茶と共に軽食菓子を摂る習慣である。

アフタヌーン・ティー - Wikipedia

 

ということなので、イギリスの植民地だった香港でアフタヌーンティーが有名なのは当然のことなのかもしれません。とにかく、「有名なホテルで上品にアフタヌーンティーをキメたい!」という憧れがありました。ミーハーと言われればそれまでのこと。

 

マンダリンオリエンタルに決めた理由

最初は次の3つのどこに行こうかと迷っていたのですが、

  • ペニンシュラホテル
  • マンダリンオリエンタル
  • インターコンチネンタル

地元の人に聞いてみたところ「マンダリンオリエンタルが一番有名だと思う」とのことだったので、マンダリンにしました。

(日本人にはペニンシュラのほうが有名な気がしますが、現地の人にも「ペニンシュラ=日本人が好き」ってイメージがあるとか)

 

 服装はカジュアルでOK

人生初のアフタヌーンティー。迷ったのは服装です。あまりカジュアルに行くのもなぁ…と思ったのですが、午前中は別の場所に行く予定であまりドレッシーな服は着れなかったので、セーター+デニムスカート+スニーカーで行きました。文字に起こしてみるととてもカジュアル。笑 結果的に、周りのお客さんを見てもカジュアルなジーンズで来ている女の子とかもいたので問題はないと思います。

 

予約なしでも入れる

マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーは2階にある「クリッパーラウンジ」で頂くことができます。平日に行ったからか?特に予約はいりませんでしたが、30分ほど待たされました。とは言え、携帯の番号を残しておけば空席ができると連絡をくれます。

 

食べきれないくらいの美味しいケーキと軽食

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まずは紅茶がサーブされ、続いて軽食が提供されます。下段はサンドイッチ、真ん中はサーモンベーグルとパウンドケーキ、上段はケーキとなっています。

 

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さらにはスコーンがバスケットに入って登場。ジャムとバターもついてきます。手前のお皿はホットサンドとソーセージロール…だったと思います。

 

上段のケーキは2人用でも1つずつ。頂く前は「1人1つ用意してくれたらいいのに」と思っていましたが、思った以上にすぐにお腹いっぱいになり、ケーキまでたどり着けず。結果、ほぼお持ち帰り。

 

サンドイッチはもちろん美味しいのですが、私はスコーンが好きだったな。バターとジャムがとっても美味しい。なんでもこのジャムは薔薇が原料のローズペタルジャム、香港土産として人気だそうです。 そりゃあ美味しいわけだっ。

 

 アフタヌーンティーって意外とお腹いっぱいになるんだなぁ…という事実はさておき。マンダリンオリエンタルは香港ビジネスの中心、中環(セントラル)に位置することもあってか、ビジネスマンでたくさん。クリッパーラウンジでも西洋人のビジネスマンやマダムがお茶したり、お酒飲んだり、ミーティングしていたりと、なんだか高級な空間でした…。

 

とは言え、私たちのようにアフタヌーンティーを楽しみに来たような若い女の子グループとかもいて、敷居が高すぎることはないなと思いました。

 

夢のような空間、楽しかったです。今度はペニンシュラに行ってみたいなぁ。でも、メニューは頻繁に変わっているみたいだし、またマンダリンに行くのもありかも。旅行先でのアフタヌーンティー、思いの外楽しかったのでまた行ってしまいそうです。