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ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

意外と楽しい♪KLのインフォセンター

クアラルンプール(KL)ではツインタワー→チャイナタウンと来て、まだ朝の9時前。

実は事前にリサーチしていなかったので、その他の観光スポットが何かわからない状態…。とりあえずマレーシア一の人口を誇るイスラム系の建築・モスクがある方向へと歩くことにしました。

 

突如現れたのはKL一の写真スポットだった!

写真を撮りながらゆっくりと歩いて15分くらい、段々と街の雰囲気が変わってきます。中華街の古くて密集した感じから、道路も広くなって大きい建物ばかりに。

 

そしていきなり目の前にコレが現れてびっくり!

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KL随一の?写真スポット。

朝早いこともあって人っ子一人いなかった…。と思ったら、このオブジェの横の建物から女性職員が出てきて、ギャラリーに寄って行きませんか?とセールス。

 

オブジェの後ろ側の青いiマークが示すように、左側のギャラリーはKLのインフォメーションセンターとなっています。さらに中は博物館のようになっていて、「KLの歴史が見られるよ!街の模型もあるよ!」とセールストークを展開。

 

とにかく暑さにやられていた私の質問は「冷房効いてる?」でした…。「もちろん!」の一声に入場することを即決です。

 

ちなみに入場料5RMがかかりますが、館内のショップ・カフェでお買い物することで還元されます。

 

KLのイルミネーションはここで!

実はインフォメーションセンターのギャラリーということであまり期待していなかったのですが、結構面白かったです。

 

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華人の食卓を再現したものや、

 

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真っ赤なテーブルクロスの上に揃えられた中華系の食材まで、中華系の展示が多かったのは旧正月の後だったからのようです。

 

2階にあがるとKL全体を再現したモデルがあって、

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入った瞬間部屋が真っ暗になり、モデルの後ろのスクリーンでKLに関する情報のプレゼンが開始。目で追っていくと「KLっていいところかも…」という気持ちにさせられてしまいます。

 

その間、模型たちはイルミネーションでキラキラ。KLの街並みを一望できるところはないかなあ…と思っていたので嬉かった(模型だけど)。

 

展示物を見終えて入ったカフェについてはまた今度。

KLのチャイナタウンを街歩き。その2〜食事編

KLのチャイナタウンを街歩き。その1〜お寺編の続きです。

 

中華街(チャイナタウン)での目玉といえば食事!

朝8時に到着してどこも開いていない…と思っていましたが、よくよく見ると実はオープンしているところもちらほら。

マレーシアの人は朝ごはんを外で食べるってパターンが多いようで、ビジネスマンやオフィスレディらしい格好をした人が腹ごしらえをしているのを見かけました。

 

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こちらはチャークイティオ(Char kway teow)という炒麺です。

Wikiでの表記はこれだけど、実際は「チャーグォイティウ」って感じかと…。

もやしと卵がたっぷりはいったしょうゆ味の炒麺、おいしいんだけど脂摂ってる〜って感じ。朝っぱらからこれを食べるマレーシア人すごい。

もちろん現地の人に習って朝食に。2度目の朝食です。

 

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こちらはハッカミー(Hakka mee)というヌードル。漢字表記は客家麺、客家民族の料理ってことかな。

先に紹介したチャークイティオはライスヌードルでしたがこちらはエッグヌードルと呼ばれる黄色い麺が使われています。ローストポークとひき肉がのっており、見た目よりも味は薄めでするすると食べてしまいました…。

 

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チキンライスも東南アジアでは定番。かりっとローストされたチキンに、味がしっかり染み込んだご飯、必ず一緒についてくるスープも美味しい。

 

というわけで、1日何食?ってくらいの食べまくりっぷり。

マレーシアでは色々な国や民族の料理が食べられるのが嬉しい。料理的にはシンガポールと似ているのかなと思いました。

 

ところでこの食事は全部大衆食堂みたいなところで食べたんですが、当然エアコンなんて効いていない。朝からじっとりとした蒸し暑さを感じる中で炒め料理を食べるのはなかなかキツかった…。

地元民の方々は涼しい顔して朝食代わりにがっつり食べてましたからね、しかも砂糖たっぷりのドリンクも一緒に。

南国の生活はたくましいなあと感じた瞬間でした。

KLのチャイナタウンを街歩き。その1〜お寺編

クアラルンプール(KL)でツインタワーを見た後に訪れたのはチャイナタウン。

でも到着したのが朝の8時くらい?当然露店やレストランは空いておらず、人影もまばら…。

 

マレーシア最古のヒンドゥー教寺院

そんな中で人で溢れかえっていたのがヒンドゥー教のお寺、スリ・マハマリアマン寺院(Siri Mahamariamman Temple)でした。

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外見からしてゴージャス?なのが伝わってきます。細かい装飾も綺麗だった。

こちらの寺院はマレーシアで一番古いヒンドゥー教寺院で、1873年に建立されました。

目がチカチカするくらい色鮮やかな偶像に圧倒されつつも、はじめてのヒンドゥー教寺院をゆっくりと見学。

ちなみに土足厳禁なので、門で靴を脱ぐように言われます。さらに私は膝丈のスカートを履いていたので、足を隠すように巻きスカートを渡されました。

 

歩いて数分の位置に中華系寺院も

次に訪れたのは同じ通りにある仏教のお寺。関帝廟(Guandi Temple)と呼ばれ、三国時代に活躍した武神、関羽を祀っています。

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財神とも呼ばれる関羽、金儲けや商売繁盛の神としても崇められています。

先ほどとは違うお線香の匂いで溢れていました。こちらのほうが落ち着く気がするのは日本人だから?

とは言え、中国系の仏教寺院らしく外も中も赤と金で装飾されており、同じ仏教でも全然違うなあ、と。

中国系の地元の方が静かに作業されていたのが印象的でした。

 

ローカルな雰囲気が満載

中華街はとにかく「アジア!」という感じのごちゃごちゃが印象的でした。

はじめにツインタワーを見に行って「KLって超都会!」というイメージを持ってしまったので、中華街に来てそのギャップにびっくり。

こっちが昔ながらの人々の生活を見られる感じがして、私は好きです。

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マレーシアは多民族国家で、外務省のデータによると各宗教の信者の比率は以下のとおり。

イスラム教(連邦の宗教)(61%)、仏教(20%)、儒教・道教(1.0%)、ヒンドゥー教(6.0%)、キリスト教(9.0%)

マレーシア基礎データ | 外務省

 色々な宗教と民族が共存していることが、街を歩くだけでわかるんだなぁと思いました。

マレーシア最大の宗派を占めるイスラム教はまた次回。

『ラ・ラ・ランド』のコスチュームが素敵すぎる!

今話題の『ラ・ラ・ランド』を観ました。

ストーリーや歌がもっぱらの評判ですが、私が声を大にして言いたいのは、

「エマ・ストーンの着る服がどれも可愛すぎる!」

  

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ファッション評論家ではないど素人の身分ですが、こんなポイントにうっとり。

  • 溢れんばかりの色、色、色!色鮮やかなドレスを上品に着こなしている
  • その割に派手派手にならずエレガントにまとまっている(無地OR主張しない柄ものだから?)
  • ドレスのかたちが好き。襟ぐりがセクシーすぎないくらいの開きっぷり+フレアスカート
  • ミア(エマ・ストーン)自身は化粧やヘアスタイルがシンプル
  • アクセサリーもじゃらじゃらつけるんじゃなくて小ぶりなネックレスだけとか

 

こんなにシンプルかつおしゃれにカラードレスを着こなすなんて!とミアのくるくる変わるファッションに目が釘付けでした。

 

『ラ・ラ・ランド』の衣装を担当したメアリー・ゾフレス(Mary Zophres)が衣装のインスピレーションについて話すところによると、

  • 映画のはじめ(ミアが女優の卵として葛藤しているシーン)は往年の大女優イングリッド・バーグマンをイメージした
  • プラネタリウムのシーンで緑のドレスを着せたのはジュディ・ガーランドの『スタア誕生』のエメラルドグリーンのドレスを参考にした
  • ラストシーンでミアがセバスチャンと踊るシーンで着用している白のドレスはフレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズのダンスナンバーに影響を受けた

…などなど、主に1930〜40年代の映画やミュージックシーンがベースとなっているのだそうです。

 

ドレスがおしゃれというのもありますが、それを着こなせるエマ・ストーンもかっこいい。華奢で色白な身体に似合っています。どんな服を着るかも大切だけど、筋肉があってしなやかな身体でいることがいかに大切か…なんてのもしみじみ感じたりして。

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このドレスは色鮮やか…ではありませんが、背中がぱっくり開いていて、それをエレガントに着こなせるのすごい。

 

ストーリーは私はあまり好きではなかったのですが(エンディングがどうしても…。切なすぎる)、エマ・ストーンを見るだけでも十分!という感じでした。

 

(写真:https://nz.pinterest.com

ココナッツオイルでの保湿効果は?ローズヒップオイルとの違いも

ココナッツオイルと言えば、食用としての地位を確立したと言ってもいいくらいメジャーになりましたよね。それでは肌に実際塗るとどのように効果を実感できるのか。ココナッツオイルをスキンケアに使って数ヶ月経ったので、感じていることをまとめてみます。

 

使っているのはこちらのオイル。

Certified Organic Coco+Nut Oil - Moisturiser - Shop

オーガニックでアニマルテストなし、スキンケア専用です。

 

以下は使ってみて感じたこと。

  • テクスチャーは油にしてはさらさら、色もほとんどなし
  • 匂いはほとんど気にならない
  • 朝の洗顔後、化粧水をつけずに3滴を顔に塗る(特に小鼻と目の周り)→ニベア
  • 化粧をしたときは、洗顔前に塗ってクレンジング代わりに

 

数ヶ月使用して感じたのは以下のとおり。

  • 油特有のベトベト感が少ないので、朝使いに◎
  • ニベアを塗らないと肌は乾燥してかさかさになってしまう。保湿が必要。
  • 使用によって「ニキビがなくなった!」「毛穴が目だたくなった!」という目に見える効果は私には感じられませんでした。ただ肌トラブルで悩むことも一切なくなり、良好な肌の状態をキープすることはできるようになったと思います。

よくココナッツオイルは保湿効果抜群と言われていますが、塗った後の保湿はしたほうがいいと思います。

 

ローズヒップオイルとはどう違う?

以前、ローズヒップオイルについての記事を書いていました。 


現在はローズヒップオイルを使っていないのですが、2つを比較してみるとこんな感じかな。

  • ローズヒップは夜向け(酸化しやすいから)、ココナッツは朝向け(紫外線カットにも有効だから)
  • ローズヒップのほうが油らしいねっとり感がある
  • ローズヒップは目まわりなどピンポイントに、ココナッツは顔全体に薄く、が使いやすい

※あくまでも私が感じたことです。

時間や目的によってオイルを使い分けるのもいいなあなんて思いました。

 

ココナッツオイルは食用のものをスキンケアやヘアケアにも併用するという人が多いかもしれません。実際、「ココナッツオイル スキンケア」でネット検索をかけると「ココナッツオイルの豊富な使い方」などの記事が多いです。

もしスキンケア専用のココナッツオイルを購入したい場合は以下のようなものがあるようです。

南国の果物が好き!クアラルンプールで食べたフルーツ。

クアラルンプール(KL)にはおよそ8時間滞在しましたが、「食食食観光」という感じでした。

その中でも南国らしい果物が本当に美味しかった!最近ではマンゴーやドラゴンフルーツなどはメジャーになってきていますが、本場にはまだまだ食べたことがないような果物がたくさん。日本でも流行ったらいいのになあと思う果物をご紹介します。

 

①ココナッツ

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これはすでにメジャーかな…。「飲む点滴」と呼ばれるくらい栄養成分が豊富なココナッツの実を割って、ストローをさして、果汁を飲みます。

とにかく暑いKLの街中を歩き回った後、ココナッツウォーターを飲むだけで体がすーっとクールダウンするのがわかります。アイスクリームやかき氷食べるよりも、体が冷えて気持ちいい。

※体を冷やす機能は暑い夏にはGoodですが、冷えの気になる方が常飲するのには向かないようです。日本でも流行したココナッツウォーターですが、飲み方には気をつけたほうがいいんですね。

 

②ローズアップル

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タイではチョンプー、日本では蓮霧(レンブ)と呼ばれるフルーツです。西洋梨を赤くした感じの外見ですが、中はほんのり甘くてシャリシャリ。軽い食感なので、いくらでも食べられそうです。

私は以前タイに行ったときに初めてこれを食べたのですが、その美味しさに衝撃を受けて、滞在中ひたすら食べ続けていました。久々に出会えて嬉しかったな♪

※屋台で買ったら、中から蟻が出てきました…(半分食べて気づいて、その後は処分)。しっかりとしたスーパーや八百屋(果物屋)で買うのをお勧めします。

 

③グァバ

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Guava | Apparently they grow wild on Oahu. I kept smelling r… | Flickr

KLの空港で食べたグァバ。写真のようなピンク色ではなく、まだ熟れる前の白い状態。味がほとんどついていませんでしたが、しゃりしゃりなのが美味しかった。

葉っぱを使ったお茶にはダイエット効果もあるそうなので試してみたいなあ…。

 

他にも魅力的な果物がたくさん並んでいました。もっと時間があったら、いろいろな果物を買って試してみたかったです。KLに限らず南国へ旅行の時は果物を!ただし屋台ではなく、スーパーなどで買うことをお勧めします。

 

朝焼けのツインタワーが綺麗♪早朝観光のススメ。

乗り継ぎで訪れたクアラルンプール(KL)は朝4時着。空港で朝ごはんを食べてもまだ5時30分。まだまだ朝が明ける前に空港を後にし、KL市内へと向かいます。

 

空港と市内を結ぶKLIAエクスプレスで30分くらいだったかな、6時すぎにはセントラル駅に到着しました。

 

駅を降りてみても人っ子一人いなくて、まだ周りは真っ暗。そのまま電車を使ってツインタワーを見に行くことに。

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切符の代わりにトークンが使われています。

 

最寄りの駅に着いたらわずかに空が明るくなってきていました。歩くこと数分、ツインタワーはすぐに見つかります。ちょうどカメラを向けたとき、朝焼けで空がうっすらとピンク色に。綺麗な写真が撮れました。

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ツインタワー、別名Petronas Towers(ペトロナスタワー)。全長451.9mで、日本の建設会社が建設に携わったことでも有名です。

 

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周辺はオフィス街ということもあって、近未来的な大都市の趣きがあります。

 

早朝の観光は観光客もおらず、何より涼しい!KLに到着した時からちょっと蒸し暑いかもと感じていましたが、日中は早朝の比ではないくらい暑くなります。さらに朝焼けのツインタワーも幻想的なので、ちょっと早めに観光に出かけるのがいいのかな、と思いました。