ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。美容・持たない暮らし・旅行・映画・読書など。

自己流O脚矯正のためにした、たった2つのこと。お尻と膝に気をつけるだけ!

おはようございます。今日は自己流O脚矯正についてです。

 

靴底から自分のO脚に気づいた

私は長年O脚だったようです。「だったよう」というのは自分で気がついていなかったから。そのO脚に気づいたのは、靴の手入れをしていたときでした。かかとが全て変な減り方をしていたのです。

 

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 (全て着用6ヶ月くらい)

 

どの靴にも以下の特徴があることを見ていただけると思います。

  • 外側のかかとが異常に減っている
  • 特に左足のかかとが減っている

 

一番最初のパンプスは自分で履いてもわかるほどの違和感。これはおかしいなと思ってインターネットで調べたら、靴の外側がすり減る人はO脚が原因だからなのだそうです。

×外側全体が減る人はO脚傾向(膝の内側に痛みがあることも)
太ももの内側が使えていない事が多く下半身太りの原因にもなります

×内側全体が減る方はX脚もしくは内股
骨盤の向きが前傾傾向にあり下腹部太りになりやすく、女性に多い腰痛の原因になります

×かかとが減る方はがに股傾向
歩く時に『ズッズッ』と磨る音がする方が多く、低い段差でもつまずきやすくなります

○かかと外側と親指部分が減る方は理想的な歩き方しています

 (引用:http://blog.goo.ne.jp/boku46kumakun/e/cd975c974c9cef8bc95fc99ffd515adc

 

外側が減るのは理想的だそうですが、私の場合は減りすぎ!

確かに鏡で自分の脚を見てみると全体的に外側に張っており、もも・膝・かかとをどうじにくっつけることができませんでした(膝が離れてしまう)。典型的なO脚です。どうして気づかなかったのか…。

 

矯正のためにお尻を引っ込めて、膝をくっつけた

整体へ通って治す方法もありますが、私は姿勢や歩き方から矯正しようと決めました。整体で短期間で矯正するのは簡単ですが、原因となる姿勢や歩き方をなおさないと将来同じことが起こると思ったからです。やったことは次の2つ。

 

①信号待ち、バス待ちなどのときお尻に力を入れる

立ち止まったときにお尻に力をいれるようにしました。O脚の人はお尻と内腿の力が弱っている場合が多いと聞いたので、お尻の筋肉をつける意味でも。

 

②座っているとき膝同士をくっつける

これは内腿を鍛えるためです。大抵5分くらいしか続かないのですが、気づいたときはできるだけくっつけています。

 

色々なことをやりすぎると続かないので、「気づいたときにやる」くらいが私には丁度いいです。たまにスクワットをしたり、歩き方に気をつけてみたりもしました。

 

結果はじわじわと出ています

2016年の4月から始めて3ヶ月ほど経ったのですが、結果は出ています。

  • もも・膝・かかとが一度にくっつくようになった
  • ふくらはぎが2cmサイズダウンした(外側の張りが少なくなった)
  • 太ももの間に隙間が見えるようになった

多分見た目はまだまだO脚ですが、何せ超自己流矯正なので効果はゆっくり出てくるのかなあと思っています。

 

あくまでも私に効いた方法ですので、科学的根拠があるかなどは全くわかりません。ただし、お尻を引っ込めて膝をくっつけるだけなので、やってみても損はないかと。お尻を引っ込めたほうが立ち姿もよくなりますし、膝をくっつけたほうが座り姿もスマートになりますし!