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ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

レモン塩をヒマラヤ岩塩でつくってみた

おはようございます。今日はレモン塩の話です。

レモン塩、作ってみようかな

数年前ブームになったレモン塩。そのときは作ってみたいなと思いながらもタイミングを逸してしまいました。ところが先日図書館に行ったら、日本書籍コーナーにレモン塩の本を発見。 

からだにやさしい! レモン塩レシピ (TJMOOK)

からだにやさしい! レモン塩レシピ (TJMOOK)

 

 作り方を見てみたら思いの外簡単で、ずぼらな私にも(!)できそう。ということで、早速塩とレモンを買って作ってみました。

レモン塩の材料を英語で揃えるには

レモン塩に必要なものといえば以下のとおりですよね。

  • レモン(国産、ワックスをかけていないもの)
  • 粗塩

でも私は海外に住んでいるので、以下のものを使用しました。

  • レモン(国産(NZ産)、オーガニックのもの)
  • ヒマラヤ岩塩

ちなみに塩は英語で以下のように種類分けされています。

  • Iodised Salt 食塩
  • Sea Salt 粗塩
  • Rock Salt 岩塩

多分もっと細かくわかれているのでしょうが、私はこんな感じで認識しています。

で、何を思ったか私はHimalayan Salt=岩塩を買ってしまった訳ですね。ちょうどスーパーにSea Salt=粗塩が売っていなくて、ナチュラルなものならいいか!という認識でした。

岩塩でも問題なし!

ヒマラヤ岩塩はご存知の通り美しい桜色のような珊瑚色のようなピンクですよね。そのため、私のレモン塩もとっても綺麗なピンク色になりました。

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でも岩塩だからって特に困ったことはないみたいです。それよりも挽かずに粗い結晶のままつくってしまったことのほうがミスでした。調理中に溶けてくれないことが多いんですよね…当然ですが。

いつもこういう大雑把なミスをするので、料理は得意ではないです。むしろ嫌い。

それでも炒め物にはよく使っています。3週間くらい置いたらエキスもたっぷり出てきていい感じに。ゆっくり熟成していこうと思います。