ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。美容・持たない暮らし・旅行・映画・読書など。

浅田次郎のエッセイから学ぶ、美人の極意

こんにちは。久方ぶりの投稿になってしまいましたが、今日は口元の話です。

 

意外な経歴を持つ作家のエッセイ集?

最近忙しくて読書に時間を割くことがあまりできていません(涙)。そんな中で読んだのがこちらの一冊。

ま、いっか。 (集英社文庫)

ま、いっか。 (集英社文庫)

 

 浅田次郎さんの作品は数冊読んだことがあって、結構好き。でもこのエッセイ集を読んでからもっと好きに。アパレル会社を経営していたことがあるそうで、服や買い物に関して書いたエッセイはためになります。何より、チョコレートが大好きというのが意外すぎて…!

 

口元で美人の評価は決まる!?

まだ半分くらいしか読んでいないのですが、その中で胸に突き刺さったのが『「目だけ美人」の氾濫』。要はどんなに他のパーツがよくても口元がダメだと本当の美人に見えないというものです。

 

口元に緊張感がなく、いつも唇を半開きにしている女性が多い。(中略)しまりのない口元は、一見して品性に欠ける。表層をどれほど上手に糊塗しようが、品のない顔に美しさを見出すことはできない。

 

グサグサっと胸に刺さるようなお言葉。ちょうど最近、「口角が上がっている人は小顔に見えるんじゃないか」と思っていたので尚更でした。

 

口角を上げて好印象を狙う

この前無表情の自分を見てみたくて、セルフィーしてみたのですが、すごく老け顔で(涙)。でも口角を上げてみたら年相応の顔に戻ったんです。口が自然と上がっているほうが顔も小さく見えるし。

 

というわけで、最近では口角をちょっと上げるように意識しています。口角だけで顔の良し悪しを評価されるのはたまったもんじゃないので、品性のある口元を目指していこうと思っています。