読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

KLのチャイナタウンを街歩き。その1〜お寺編

旅行

クアラルンプール(KL)でツインタワーを見た後に訪れたのはチャイナタウン。

でも到着したのが朝の8時くらい?当然露店やレストランは空いておらず、人影もまばら…。

 

マレーシア最古のヒンドゥー教寺院

そんな中で人で溢れかえっていたのがヒンドゥー教のお寺、スリ・マハマリアマン寺院(Siri Mahamariamman Temple)でした。

f:id:coco26_26:20170321023543j:plain

外見からしてゴージャス?なのが伝わってきます。細かい装飾も綺麗だった。

こちらの寺院はマレーシアで一番古いヒンドゥー教寺院で、1873年に建立されました。

目がチカチカするくらい色鮮やかな偶像に圧倒されつつも、はじめてのヒンドゥー教寺院をゆっくりと見学。

ちなみに土足厳禁なので、門で靴を脱ぐように言われます。さらに私は膝丈のスカートを履いていたので、足を隠すように巻きスカートを渡されました。

 

歩いて数分の位置に中華系寺院も

次に訪れたのは同じ通りにある仏教のお寺。関帝廟(Guandi Temple)と呼ばれ、三国時代に活躍した武神、関羽を祀っています。

f:id:coco26_26:20170321025509j:plain

財神とも呼ばれる関羽、金儲けや商売繁盛の神としても崇められています。

先ほどとは違うお線香の匂いで溢れていました。こちらのほうが落ち着く気がするのは日本人だから?

とは言え、中国系の仏教寺院らしく外も中も赤と金で装飾されており、同じ仏教でも全然違うなあ、と。

中国系の地元の方が静かに作業されていたのが印象的でした。

 

ローカルな雰囲気が満載

中華街はとにかく「アジア!」という感じのごちゃごちゃが印象的でした。

はじめにツインタワーを見に行って「KLって超都会!」というイメージを持ってしまったので、中華街に来てそのギャップにびっくり。

こっちが昔ながらの人々の生活を見られる感じがして、私は好きです。

f:id:coco26_26:20170321023552j:plain

f:id:coco26_26:20170321023624j:plain

f:id:coco26_26:20170321023627j:plain

 

マレーシアは多民族国家で、外務省のデータによると各宗教の信者の比率は以下のとおり。

イスラム教(連邦の宗教)(61%)、仏教(20%)、儒教・道教(1.0%)、ヒンドゥー教(6.0%)、キリスト教(9.0%)

マレーシア基礎データ | 外務省

 色々な宗教と民族が共存していることが、街を歩くだけでわかるんだなぁと思いました。

マレーシア最大の宗派を占めるイスラム教はまた次回。