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ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

KLのチャイナタウンを街歩き。その2〜食事編

KLのチャイナタウンを街歩き。その1〜お寺編の続きです。

 

中華街(チャイナタウン)での目玉といえば食事!

朝8時に到着してどこも開いていない…と思っていましたが、よくよく見ると実はオープンしているところもちらほら。

マレーシアの人は朝ごはんを外で食べるってパターンが多いようで、ビジネスマンやオフィスレディらしい格好をした人が腹ごしらえをしているのを見かけました。

 

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こちらはチャークイティオ(Char kway teow)という炒麺です。

Wikiでの表記はこれだけど、実際は「チャーグォイティウ」って感じかと…。

もやしと卵がたっぷりはいったしょうゆ味の炒麺、おいしいんだけど脂摂ってる〜って感じ。朝っぱらからこれを食べるマレーシア人すごい。

もちろん現地の人に習って朝食に。2度目の朝食です。

 

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こちらはハッカミー(Hakka mee)というヌードル。漢字表記は客家麺、客家民族の料理ってことかな。

先に紹介したチャークイティオはライスヌードルでしたがこちらはエッグヌードルと呼ばれる黄色い麺が使われています。ローストポークとひき肉がのっており、見た目よりも味は薄めでするすると食べてしまいました…。

 

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チキンライスも東南アジアでは定番。かりっとローストされたチキンに、味がしっかり染み込んだご飯、必ず一緒についてくるスープも美味しい。

 

というわけで、1日何食?ってくらいの食べまくりっぷり。

マレーシアでは色々な国や民族の料理が食べられるのが嬉しい。料理的にはシンガポールと似ているのかなと思いました。

 

ところでこの食事は全部大衆食堂みたいなところで食べたんですが、当然エアコンなんて効いていない。朝からじっとりとした蒸し暑さを感じる中で炒め料理を食べるのはなかなかキツかった…。

地元民の方々は涼しい顔して朝食代わりにがっつり食べてましたからね、しかも砂糖たっぷりのドリンクも一緒に。

南国の生活はたくましいなあと感じた瞬間でした。