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ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

砂糖大好き!だった私が、甘党を卒業した3つの理由。

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砂糖は甘くて、ストレスも全て消し去ってくれる…。でも体への影響を考えるとあまりいいことってないですよね。

私もかつては「砂糖中毒?」ってくらい甘いものを欲していて、でもあるときをきっかけに甘いものをたべなくても平気になりました。今日はそのときのことを書いてみたいと思います。

 

はじめに(砂糖漬けだった昔)

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以前の私は今考えるとドン引きするくらいの甘党でした。

  • チョコレートを食べ過ぎて夕食が食べられない
  • ショートブレッドを一袋丸ごと食べる、気持ち悪くてもやめられない
  • 何か食べたいと思ったらまずクッキー
  • 特にストレスが溜まった時はチョコレートを一気食いするのが幸せ

…なんかもう、本当に病気みたい。。。

 

砂糖を欲しない体づくり

で、さすがにこれは身体によくないと思い、色々と情報を探し、砂糖がいかに身体に悪いか知ったのです。

長い目で見ても砂糖には百害あって一利なしだと思い、やめてみることにしました。

 

とは言え、中毒状態からいきなりやめるのは大変でした。色々試した結果、「砂糖が食べたい!」と思ったときには以下のことを試すと効果的なことがわかりました。

 

①寝る

甘いものを欲するタイミングというのを分析してみた結果、「仕事から帰ってきたとき」ということがわかりました。疲れがダイレクトに影響していたのかな?

こんなときは、何も考えずに睡眠をとります。そして起きたときは砂糖を欲する感情は消えていました。

 

②砂糖以外の大好きなものを用意しておく

どうしてもお腹が減っているときもクッキーやチョコレートは食べないようにするため、自分の大好きな食べ物を用意しておきました。

  • 果物(果糖ありですが、加工品ではないので見逃して)
  • アボカド
  • チーズ
  • ナッツ
  • 小魚
  • クラッカー

そして、最初のうちはこれらを「甘いものが食べたい!」という気持ちが消えるまで食べていました。

 

③肉をがっつり食べる

肉食になることで甘いものへの欲望が少なくなった気がします。

 

砂糖菓子よりもチーズが好き!(現在)

うーん、以外と普通だな…。

でもこんな普通のことを続けていくうちに、いつの間にかチョコレートを食べなくてもいいように。スーパーに行ってもクッキーの棚は素通りで、チーズやライスクラッカーの棚へ直行するようになりました。

 

実は辛いと思った記憶もあまりなく、割と楽しんでやっていた気がします。あとは「甘いものを断つ=おやつを食べない」ではなく、間食していたのもよかったのかな。

 

現在では甘いものも食べますが、買ってまで食べようと思わなくなりました。クリスマスにもらったチョコが今も開かずに棚に置いてあります(賞味期限はまだある)。こんなの、2年前の私には考えられないことだった。

 

甘党で中毒状態の方、絶対に無理と思っているかもしれませんが、意外とできますよ。体も劇的に痩せたということはありませんが、吹き出物はでなくなったし、風邪もひかないし、ご飯が美味しくなりました。砂糖の量を減らすのは身体にいいことばかりだなあと感じています。