ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。美容・持たない暮らし・旅行・映画・読書など。

クリッパーラウンジ@マンダリンオリエンタル香港で初のアフタヌーンティー

クアラルンプールに行ったことを記事にしましたが、実は乗り継ぎで訪れただけ。笑

本当の目的地は香港!そのことも少しずつ記事にしていきたいと思っています。

 

香港に行くと決めてから絶対に行きたいと思ったのが、アフタヌーンティー。最近は日本でも流行っているようですが、もともとはイギリスの文化です。

アフタヌーン・ティー(Afternoon tea)はイギリス発祥の喫茶習慣。

紅茶と共に軽食菓子を摂る習慣である。

アフタヌーン・ティー - Wikipedia

 

ということなので、イギリスの植民地だった香港でアフタヌーンティーが有名なのは当然のことなのかもしれません。とにかく、「有名なホテルで上品にアフタヌーンティーをキメたい!」という憧れがありました。ミーハーと言われればそれまでのこと。

 

マンダリンオリエンタルに決めた理由

最初は次の3つのどこに行こうかと迷っていたのですが、

  • ペニンシュラホテル
  • マンダリンオリエンタル
  • インターコンチネンタル

地元の人に聞いてみたところ「マンダリンオリエンタルが一番有名だと思う」とのことだったので、マンダリンにしました。

(日本人にはペニンシュラのほうが有名な気がしますが、現地の人にも「ペニンシュラ=日本人が好き」ってイメージがあるとか)

 

 服装はカジュアルでOK

人生初のアフタヌーンティー。迷ったのは服装です。あまりカジュアルに行くのもなぁ…と思ったのですが、午前中は別の場所に行く予定であまりドレッシーな服は着れなかったので、セーター+デニムスカート+スニーカーで行きました。文字に起こしてみるととてもカジュアル。笑 結果的に、周りのお客さんを見てもカジュアルなジーンズで来ている女の子とかもいたので問題はないと思います。

 

予約なしでも入れる

マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーは2階にある「クリッパーラウンジ」で頂くことができます。平日に行ったからか?特に予約はいりませんでしたが、30分ほど待たされました。とは言え、携帯の番号を残しておけば空席ができると連絡をくれます。

 

食べきれないくらいの美味しいケーキと軽食

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まずは紅茶がサーブされ、続いて軽食が提供されます。下段はサンドイッチ、真ん中はサーモンベーグルとパウンドケーキ、上段はケーキとなっています。

 

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さらにはスコーンがバスケットに入って登場。ジャムとバターもついてきます。手前のお皿はホットサンドとソーセージロール…だったと思います。

 

上段のケーキは2人用でも1つずつ。頂く前は「1人1つ用意してくれたらいいのに」と思っていましたが、思った以上にすぐにお腹いっぱいになり、ケーキまでたどり着けず。結果、ほぼお持ち帰り。

 

サンドイッチはもちろん美味しいのですが、私はスコーンが好きだったな。バターとジャムがとっても美味しい。なんでもこのジャムは薔薇が原料のローズペタルジャム、香港土産として人気だそうです。 そりゃあ美味しいわけだっ。

 

 アフタヌーンティーって意外とお腹いっぱいになるんだなぁ…という事実はさておき。マンダリンオリエンタルは香港ビジネスの中心、中環(セントラル)に位置することもあってか、ビジネスマンでたくさん。クリッパーラウンジでも西洋人のビジネスマンやマダムがお茶したり、お酒飲んだり、ミーティングしていたりと、なんだか高級な空間でした…。

 

とは言え、私たちのようにアフタヌーンティーを楽しみに来たような若い女の子グループとかもいて、敷居が高すぎることはないなと思いました。

 

夢のような空間、楽しかったです。今度はペニンシュラに行ってみたいなぁ。でも、メニューは頻繁に変わっているみたいだし、またマンダリンに行くのもありかも。旅行先でのアフタヌーンティー、思いの外楽しかったのでまた行ってしまいそうです。