ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。食事、趣味、英語など。

大失敗の直後にすること。自分を褒めちぎる!で自信を取り戻す。

ま、また久しぶりの更新になってしまった…。月日が経つのが早すぎて、びっくりしてしまいます。とか、言い訳をモニョモニョ。

 

今日は「大一番でやらかしたときの、直後のメンタルの立て直し方」について。

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よく自己啓発書とか、経営者の自伝なんかに「失敗こそがチャンス」とか「成功してる人はみんな失敗している」みたいなことを書いていますよね。

本当にその通りだとは思うんですけど、自分でいざ大ヘマやったときって、そこまで気持ちをすぐにポジティブに転換できるでしょうか。

少なくとも私はできません。

 

先日仕事に関わる大事な大事な試験があり、かなり前から準備もしてきたんですが、本番数日前から体調を崩し、本番に予期せぬ出来事が起こり、終わってみて「あ、ダメだったな」思うという、かなり残念な出来事がありました。

 

正直まだ立ち直れていなくて、まだ上司に会っていないので報告はしていないけど、どうしようかな…という感じ。

 

ちょっと気持ちもネガティブになりかけていて、こういうときに前述のスーパーポジティブで、鋼のようにタフなメンタルを持っているような人が書いた自己啓発書を読むと「ああ、こんな風にはなれない…」とますますネガティブになってしまうんです。

 

そこで、ここ数日落ち込んだ自分がしていたことと言えば…

頑張った自分を評価してあげる

ということでした。

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試験の結果はどうであれ、途中の体調管理はどうであれ、試験後すぐのボロボロのメンタルに「ここがダメだった、あれもダメだった」という分析をするのはあまりにも酷。ということで、「結果がどうであれ、目標に向かって頑張った自分を褒める」気持ちを持つようにしました。

 

「まぁいいや、最大限頑張ったし」と思うことで少しは楽になったかな。

 

強い自分を作るのは、自分を肯定することから始まる!と肝に銘じて、今はまだ「よしよし、頑張ったね、えらいぞ偉いぞ」と自分を褒めて自己肯定するようにしています。

 

そうすることで回復して初めて、もう一度頑張ろうとか、この失敗が次の成功につながると思えるんじゃないかなと思います。

 

多分成功した人たちはそういうのを繰り返してどんどん強い心を手に入れているから、失敗=成功のチャンスとすぐに切り替えられるんだろうな。

私にはまだまだ修行が必要だ…!

 

なんだか脱線してしまいましたが、とりあえず落ち込んだ時や失敗した時は自分を責めるのではなく最大限に自分を褒めるのが大事だなと感じだということでした。

よし、また頑張ろうっと!(もうちょっと休んでから)