ひつじ日和

ひつじがたくさんいる国で暮らす人の日常。美容・持たない暮らし・旅行・映画・読書など。

Airbnbでホストになってみた!気をつけたい点4つ

年末年始の間、1週間ほど家をあけることになったのでAirbnb(エアビーアンドビー:以下、エアビー)で家を貸し出してみることにしました。

 

Airbnbとは?

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Airbnbは、「自分の家を民宿・宿泊施設として貸し出す」サービスです。ホスト・ゲストともに次のようなメリットが。

ホストのメリット
  • 使っていない1部屋を有効活用できる
  • 休暇でいない間、人に貸し出して副収入を得られる
  • 基本的に食事付きではないので、ゲストの面倒をそれほど見なくてもいい
  • いろいろな国・文化の人が泊まりに来るので、1部屋貸す場合は異文化体験ができる
 ゲストのメリット
  • 一般的なホテルなどに比べて価格設定が安め
  • その土地に住んでいる人の文化や生活を垣間見える(ホームステイ的感覚)

 

今やエアビーは私の周りでは旅の常識って感じで、友人も旅行時はほぼ全員エアビーを使用。私も去年あたりからはホテルは使わず、海外でも誰かの家にステイしている感じです。

 

ただ、今回は初めて「自分がホストになった」こともあり、気づいた点がいくつかありました。これからエアビーのホストになろうとしている人に知ってほしい点4つをご紹介します。

 

①キャッチーな写真を撮るのが難しい

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 まずはゲストを募集するために、エアビー上に「うちに泊まって!」とポストしなければいけません。

そこで、いい写真を撮るのが第一の関門

 

どんなに部屋を綺麗にしても、何もない部屋はただの殺風景。かと言って、いろいろ置きすぎるとごちゃごちゃした感じになるし。ここら辺のさじ加減が難しいと思いました。

 

ちなみに置いておけばよかったなと思ったのが、次のようなもの。

  • 観葉植物
  • ワイン
  • 置き物
  • 壁掛け

・・・とにかく温かみのある感じのお部屋にすることが大切だと思います。

 

さらには、撮った写真の光の加減を調整するのとかでも、かなり雰囲気が変わってきます。

ここは初期投資だと思って、プロにお願いしてもいいんじゃないかなあと思いました(長期でホストをやりたい人は)。

 

②旅行者向け情報を置いておけばよかった

これは後々気づいたことなんですが、部屋に次のようなものを置いておけばよかったと思いました。

  • 地域で発行している旅行者用のフリーペーパー
  • ショートトリップ・アクティビティなどのパンフレット
  • ホテル周辺のマップ

自分がゲストだったら・・・と考えたら、こういうものがあればありがたかったかも。

 

③備品&匂いに気をつかう

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お金を払ってもらっているので、最低限ゲストへの心配りはしたいなあと思いました(おもてなしの心、日本人ですから)。

こんなものを揃えておくといいかも。

  • ティーバッグ、コーヒー
  • 洗面用具のアメニティ
  • お菓子
  • ワイン(長期滞在の人なら)

あとは、リードディフューザーを置いてみたり、ルームスプレーを用意しておいたり、匂いにも気をつけるといいと思います。以外と部屋の匂いに敏感な人っていますから。

 

④予測不能な事態が起こるので、対処できるように

私の場合1週間だけだったので、結構気楽に構えていたのですが、いろいろなことが起こりました。

  • 「風呂のシャワー、水しか出ない」という苦情が管理会社を通じて入る。どうやら、タップを別の方向にひねってたらしい。それ間違ってるよ、と伝えたらその後連絡なし
  • 救急箱に入れていた絆創膏が1箱分なくなってた。そんなに怪我したのかな・・・
  • 帰ってきて冷蔵庫を開けたら、チョコレートのパッケージが棚にべっとりと張り付いていた。掃除も管理会社に頼んでたのに、多分冷蔵庫の中は見てなかったんだなぁ

とまあ、「なぜ?」という奇想天外なことが起こるので、何か起こった時に対処できるようにしておきましょう。管理会社に任せるか、自分で解決できるようすぐ近くに住むか、信頼できる家族か友人に頼むか、ですかね。

 

以上です。私は家丸ごとの短期貸し出しだったので、用意するものにお金がかかったり、家のものをほぼ全部車にぶちこんだりと、収入に対してコスト・準備時間がかかりすぎたなと思いました。

ただ、あくまで1週間という超短期の場合なので、長期で運用する場合はもっと元がとれるかも。

 

ホストもゲストもWinWinなので、うまく運用できれば強力な収入源になると思います。

エアビーをやりたいと考えている方は、参考にしてみてください。

 

www.airbnb.jp